
倖田來未さんや、吉川ひなのさん、平山あやさんをはじめとした、数多くのアーティストやタレントの方々のヘアメイクを手掛けられている、大西トモユキさんが、バンタンの特別授業に来てくれましたっ!!!
大西さんが、教室に登場した瞬間、『 シーン ・・・ 』 と、緊張感が走りました・・・
どちらかと言うと、強面の大西さん。 でもね、
気付くと、あっと言う間に、会場が和やかムードに一点して、笑いが絶えない空間になってました![]()
今回は、最初にスタッフの富田さんが、大西さんに質問しながら、『 ライブ、CDジャケット、写真集、雑誌、広告、カタログ など』 幅広い現場で活躍をされている大西さんの、お仕事についてお話を伺いました。
大西さんの、トークはとても和やかな雰囲気の中に、笑いがあって、時々、ドキッとするような重要なメッセージが、心に刺さります。
みんな、笑ったり、メモしたり、忙しそうだったよっ (笑
いくつかご紹介します!
Q:最初のお仕事を、覚えていますか?
A:『アシスタントは、3ヶ月まで、4ヶ月目は無いと思い、自分に出来る限りのことをやっていた。 最初の仕事は、忘れもしない12月31日 矢井田瞳さんのヘアメイクだった。。。』
Q:大西さんが、アシスタントに求めるスキルは?
A:『コ ミュニケーション力は、とても大事! " 目を見て話せる " " 笑える " どうでもいい話も出来ることも大切』
メイクさんは、モデルさんの肌を触ったり、とても近くでお仕事をするので、モデルさんをリラックスさせてあげる事は、とても重要なんだって!
大西さんが話を始めると、和やかムードになった理由が分かった気がしたよっ![]()
Q:技術面では、どんなことが必要ですか?
A:『 雑誌を見て、" コピーできるチカラ " 例えば、雑誌の現場では、洋服がメインのお仕事になるので、洋服のイメージに合わせて、「まるっきり、こんな感じで」と依頼されることがある。だから、いろんなパターンのメイクが出来る事が重要。例えば、" ナチュラルメイク " から振り幅を持つこと。エレガント、クール、キュート・・・のように。雑誌を見てまるっきり同じメイクが出来たら自分のものになる。』
Q:ヘアメイクアップアーティストには、美容師免許は必要?
A:『美容師免許が無くても、髪は切れます!だって、練習できるでしょ? 撮影現場で、ロングの髪をショートにして・・・なんて事はないから、言っても「前髪切ってほしいのレベル』カットマネキンとかで練習したら大丈夫!』 と、多数の現場を経験しているからこその力強い答えでした。
Q:学生時代にやっておくと良いことは?
A:『学生時代は、時間があるから ” 作品撮り ” ですね!仕事を始めると、なかなか自分の作品取れなくなるから~。
それを受けて、『今も授業で、セッションワークで作品を作ってます!』と答えたら、
えっ!! 学校にフォトグラファーがいるなら、めっちゃいいじゃない!! フォトグラファーの子や、スタイリストの子と一緒に作品撮りを沢山したほうがいい!』
と、学生時代の過ごし方も、アドバイスしてくださいました!
そして、後半では、
あるミュージシャンのライブ映像を見せて頂きながら、メイクのレクチャーがありました!
そのね、ライブでのメイクがとにかくすごかった!
登場シーンは、かなりしっかりした、アイメイクで登場!
映像を見ていた学生は、『かわいい~!!!!!』って黄色い声援が!
衣装チェンジと共に、2~3分後に登場したら、ナチュラルメイク?!
どういうこと?? 会場はざわめきました。
女の子なら分かるかな?
しっかりアイメイク → ナチュラルメイク? メイク落とす時間は?
衣装チェンジの時間も考えると・・・無理じゃん!!
って 『それが、無理じゃないんです!』 っと大西さん。
そのミュージシャンの方に、ライブでの 『 早変えメイク 』 を相談された時は、一瞬いろんな事が頭を駆け巡ったそうですが、『 出来る限りやってみよう!』 と、挑戦することになったそうです。
そこで、あみだしたのが、『 エアースプレーを使う 』 ことだったんです。
今日は、そのメイクを伝授していただきました。
最初に、大西さんの技を見て、その後学生が体験!
そして、そのアイメイクから、ナチュラルメイクに一瞬にしてチェンジする!
会場から、歓声が沸きました!! 右の写真の画面みえますか??
本当に、一瞬でアイラインが消えるんです!!
大西さんは、惜しみなく学生に技術や、メイクの道具を何使ってるかなど・・・
何でも教えてくださいました。 有難うございました!
みんな、今日学んだことを、これからに是非活かして頑張ってねっ!
大西さん、有難うございました![]()
【関連サイト】
super continental,nude http://www.sc-n.jp/top.html
バンタンデザイン研究所 http://www.vantan.com/
こんにちは!
みなさんいかがお過ごしでしょうか??
夏、海に行きましたか?
海に行くときに聴きたくなる、超豪華フューチャリングシングルが完成!!
アルファfeat.lecca、SUによる 「 She Sea Girl 」が8月11日~着うた配信されています。
そして、そのプロモーション映像を、バンタンデザイン研究所の映像デザイン学部のミュージッククリップ専攻2年生を中心としたメンバー10名が企画制作しました!!
出来上がった作品は、こちら かなり、インパクト大の作品です。
今回は、このプロモーションを企画制作までをご紹介します。
まず最初は、今回のプロモーシ ョン映像を制作するにあたって、説明会が開かれました。
ここでは、事前に楽曲を聴いて、プロモーション映像のイメージをしてきた学生が、一人ひとりがイメージを話す場面もあって
『面白そうだね~!』とか、『新しいね~』といった会話がやり取りされ、お互いのイメージを共有していきました。
そして、説明会後にこれまでの『アルファ』のプロモーション映像をみんなでみて
更に、イメージを膨らませていました。
そして、今後のミーティングの日や撮影日の予定を立て、役割を決めて解散!
その後、数回のミーティングを経て、いよいよ撮影当日がやって来ました。
1年生の中には、初めて参加をする学生もいたので、かなり緊張している様子だったよ~![]()
2年生は、さすがに場数をかなりこなしてきているので、テキパキ動いていて関心しちゃいました!
撮影した映像を、みんなでチェックをしたり、
あっという間に、日も暮れて撮影が終わりました。
今日、撮影した映像を編集して、完成したプロモーション映像が、
既に、着うた配信もはじまっています!是非チェックしてねっ♪
【関連サイト】
アルファ オフィシャルサイト http://www.tsuboi-suzuki-wada.com/
lecca オフィシャルサイト http://www.avexnet.or.jp/lecca/index.html
RIP SLYME オフィシャルサイト http://www.ripslyme.com/
バンタンデザイン研究所映像デザイン学部 http://www.vantan.com/motion/
みなさん、株式会社バロックジャパンリミテッド というアパレル企業をご存知ですか?
『SLY』 『moussy』 『RODEO CROWNS』 『rienda』 といった、人気ブランドを数多く取り扱うアパレル企業です。
今回は、ガールズスタイルディレクター専攻の学生が、その『バロックジャパンリミテッド』で企業訪問を実施させていただきました!
今回は、SLY等人気ブランドの統括をしている、第四事業本部 本部長の熊田さんにお話を伺いました。
熊田さんは、株式会社ワールドを経て、バロックジャパンリミテッドへ。
ブランド立ち上げのディレクター経験をもつ熊田さん。バロックジャパンリミテッドでは、BLACK by moussy 等の事業部長を経て、現在に至ります。
今回は、熊田さんから直々に、『ブランド紹介』や『熊田さんの、お仕事感』『売れるブランドの秘訣』そして、『人事部から、企業が欲しがる人材像』について、た~っぷりとお話を伺うことが出来ました。
ブランドというのは、一般的に3~4年で低迷期をむかえると言われています。
『SLY』 『moussy』 のように “人気のブランドを10年続けていくこと” の裏側には様々な戦略があるようです。
例えば、
『ブランドの軸がぶれないように、ブランドを立ち上げた時に作った、“コンセプトの原点に帰る”ことは、とても重要なこと』
『やはり『縁』というものはとても大切です。仕事に、まじめに取り組むことが、後々に、人と人との『信頼』と『人脈』に繋がっていきます。』
など、多くのアドバイスを教えて頂きました♪
みんな、真剣に熊田さんのお話を聞いていました。
他にも、
Q:熊田さんが、これまで仕事をするうえで心がけてきたことは何ですか?
A:『きちんと相手の“目”を見て話し、人の話も聞くこと。』
Q:販売員という形で入社をしたとして、その後のキャリアアップはどうやったらいいですか?
A:『スペシャル販売員を目指すか?本社で働きたいのか?現場でのアピールが重要だと思います。』
そして、人事部長の渡辺さんからも、沢山のアドバイスを頂きました!!
若いうちは、色んなことにチャレンジして、とにかく『失敗』することが大切。
これから、皆さんがどのような道に進もうとも、『失敗』という経験が自分自身の人生において、必ず『財産』となる。
仕事をしていくうえで、『何故を追求すること』がとても大切。
何故を追求することにより、仕事の意味をよく理解することができ、さらにより良い仕事に繋げていくことが出来るから。
と、仕事との向き合い方についてもお話くださいました。
参加した、学生は
『バロックの事を今まで以上に知ることが出来て、改めて入社したくなった!』
『様々な企業の方々のお話が聞けるので、自分自身が何をしていきたいか?考えて、就職活動をしっかりしていきたい。』
『沢山、ためになる話が聞けたし、お土産に、SLYのTシャツと、ショートパンツのプレゼントまであってマジヤバくない??』
とテンションがあがっていました。
今回、ご協力頂いた、バロックジャパンリミテッドの皆様ありがとうございました。
そして、企業訪問を終えて、教室に戻り
片山けい講師による、人生相談会も行われていました。
片山さんは、10年間ガールズ業界でお仕事をされていて、現在ではガールズコレクションのステージディレクターもされているんです!
どのように、キャリアを積んで、どんな人脈を作れば、自分のやりたい仕事が出来るようになるのか?
相談をしたり、
自分がやりたいことはなんだろう?ってもう一度自分と向き合って、
一歩づつ前に進むことが大事っ!
今しっかり悩めば、就職してから悩まずに済むから、頑張って悩んで答えを出せるといいねっ!
今日も、お疲れ様でした。
【関連サイト】
株式会社バロックジャパンリミテッド http://www.baroque-japan.jp/
片山けい講師 オフィシャルBlog http://ameblo.jp/katayama-kei/
バンタンデザイン研究所 http://www.vantan.com/
こんにちは!
夏休み、みなさんいかがお過ごしですか??
今日は、夏休み前に実施された、ファッションデザイン学部のプレゼンテーションをご紹介します。
入学して、あっという間に半年が経ちました!!
半年の集大成として、『同じテーマ』『同じ条件』で、ワンピースを製作しました。
プレゼンテーションでは様々な作 品が登場しましたよっ♪
同じテーマでも、そのテーマの受け止め方や、そこからの展開、考え方など、個性に触れる事が出来る作品が数多くありました。
『ピーターパン症候群(左)』『深海のくらげ(右)』をイメージした作品もありました。
中央の作品は、自転車のホイルを7本使用しています。重さに耐えられる生地を選ぶことの難しさの中から、生地の特性なども学べたそうです。
他にも、
立体の服を作るということで、普段ではありえないと思うような異素材を組み合わせることにも挑戦していました。
そして、優秀賞として選ばれた3名の作品をご紹介します。
3位に選ばれた、ファッションデザイン基礎科Aクラス 穂狩沙織さんの作品は、こちら
自分で、生地を染めたりもしたそうです。
2位に選ばれのは、ファッションデザイン基礎科Bクラス 村野史明さん
割り箸をいくつも使って、立体にしています。表面の立体の服は半透明の透ける素材を使用し、インナーに柄物のワンピースを着ています。
そして、1位に選ばれたのは、ファッションデザイン基礎科Bクラス 濱田芽生さんです。
古着をリメイクして作られた作品は、柄の見えるバランスも素晴らしい感じですね。
ちょうど、前回ご紹介した授業の1コマ風景で、偶然にも紹介していたんです!!
製作風景は、こちらをご覧ください♪
同じテーマ・同じ条件の中で作品を作るというのは、
物事を感じる力や、そこから膨らむ発想力を鍛えていくことが出来ますね。
みんなが、何を感じ何を表現したいのか?プレゼンテーションを聞く事でも、更に視野が広がっていきます。
バンタンでは、このようなカリキュラムを取り入れて行く事で、独自性(オリジナリティ)を発展させていく為の、“自由をカタチにする力”を身に付けていっています♪
【おススメBlog】
【関連サイト】
バンタンデザイン研究所 HP http://www.vantan.com/
こんにちは!
今日は、バンタンデザイン研究所の人気授業の『セッションワーク』のご紹介です![]()
『セッションワーク』とは、様々な分野(ヘアメイク・スタイリスト・フォト)が一緒になって、1つの作品を作ります。
今日は、実際にプロの方々の作品撮りの現場を、見学させて頂いちゃいました![]()
今回の撮影テーマは、『FEMME FATALE』 (仏:運命の女、もしくは赤い糸で結ばれた相手の意味)
コンセプトは、
『ファッションは冒険であるべきだ。ノスタルジアとエレガンスの狭間で彼女はイメージの旅にでる』
そして、グスタフ・クリムトという画家に出てくる妖精をイメージしたスタイリングです。
撮影当日、最終の打ち合わせ風景![]()
※傍に立っているのが、学生です
フォトグラファー: 雑誌Numeroや矢沢永吉さんの撮影なども手掛ける 大森直さん
ヘアーアーティスト: 数多くの雑誌・海外コレクションなどでも活躍する AZUMAさん
メイクアップアーティスト: Cacoさん
スタイリスト:2008年度卒業生の赤田龍太郎さん
実は、今日見学をしている学生は、5月からスタートしたプロジェクトの参加メンバーなのです![]()
どんなプロジェクトかというと、9月に行われるカッティングエッジに向けて、
毎回テーマや、撮影チーム編成を変えて、全16チームが本選出場10チームを目指し作品作りを行っている最中なのです。
なので、学びの詰まった3時間になりそうです!!
現場では、どんどん準備が進んでいっています![]()
プロのテクニックを、少しでも習得しようと、できる限り近くで見学♪
そして、いよいよ撮影が始まります!
AZUMAさんから、撮影前に今回の撮影のポイントなどの説明があってて
みんな、真剣に話を聞いていますっ
撮影の準備が出来たようですっ!
一気に緊張感が増していました~。 これが、プロの現場なんだね~![]()
撮影した、写真をパソコン画面で確認をしています。
画面を見る時に、プロの人たちが、どんなところをチェックしているのか?
そして、撮影を続け、どんな写真が撮れたときに、OKになるのか?など
説明をしてもらいました!!
今回は、『プロの視点』について、学ぶことが沢山あったようです。
参加した学生は、
『今日の、クリエイターの人たちのシューティング(撮影)を間近で見れて、自分のやるべき役割が少し分かった。』
『最初に決める、テーマやコンセプトは、とても重要で、メンバー内でちゃんと分かり合えるまで、話をしたほうがいいんだと思った。なかなか自分の意見を言えないでいたから、ちゃんと伝えていこうと思いました。』
バンタンの授業では、『セッションワーク』というカリキュラムが年間いくつもあるんです。
“スタイリスト” “ヘアメイク” “フォト”のコースで実施することが多いんだけど、
これは何故かというと、自分達がどんなことが出来るか?を言葉で伝えるよりも、写真で見せたほうが、
雰囲気やテイストもそうだし、技術力も正確に伝えることが出来るんです。
だから、就職活動のときもそうだし、フリーになったときも、自分のポートフォリオ(作品集)って重要なんですよっ!
それに、仕事を始めたら、それぞれ1人でする仕事ではないので、
現場の空気や様子を普段から体験しておくことが、実際の現場で自分が何をしたらいいのか?
どこにいたらいいのか?など、先読みして行動が起こせるようになるんですよっ!
良いものを沢山みて、沢山吸収して、良い作品を作ってください!!
【関連サイト】
MONDO artist - group (AZUMA) http://mondo-artist.com/
TABLEROCK STUDIO (SUNAO OMORI) http://www.tablerock.jp/
バンタンデザイン研究所 http://www.vantan.com/


