一番毎日が楽しい時期?

一番毎日が楽しい時期?

先日から恋人の姪っ子が私と恋人の家に遊びに来ています♪

現在は中学2年生なので、一番楽しい時期になります。

私も中学2年生の頃は本当に毎日が楽しみでした。

入学して1年が経ち、ようやく学校生活にも慣れた頃です。

しかし中学3年生になると高校受験の準備が始まる為、中学2年生は一番遊ぶ事が出来る一年なのではないでしょうか。

ついつい私は「彼氏居るの?」や「学校は楽しい?」と色々と聞いてしまいました(^^)

しかし恋人の姪っ子は本当の田舎育ちです。

お洒落もあまりせず、どちらかと言うと部活を頑張っています。

折角なので化粧の方法やネイルアートの方法を今は伝授しています。

今は夏休み期間なので、部活も無く自由に出来るそうですが…。

また何日か経てば実家に帰ってしまいます。

最初は「一緒に喋る話題はあるかな?」と不安に思っていましたが…。

私もまだまだ若いとばかりについついガールズトークをしてしまいました♪

引っ越してからは恋人や恋人の両親以外とはあまり喋る機会が無かったので…。

なぜか私の方がウキウキと喋ってしまいました。

やはり女の子と喋るのは楽しいと改めて思いましたね。

しかし田舎育ちで部活ばかりの毎日では…。

恋をする時間もあまり無いのではないかと疑問に思いました。

姪っ子が住んでいる地域は非常に広く、友達に会いに行くのも時間が掛かります。

更に部活をしていると帰りは遅くなり、遊ぶ暇も無いそうです。

ですが色々と聞いていると彼氏が居る事が判明しました(^w^)

本格的なガールズトークを始めようと色々と聞いていると…。

とにかく忘れていたピュアな恋心を思い出させてくれました。

毎日メールや電話をするようにしているそうですが…。

何か悩みは無いかと聞くと「メールを待たずに寝ちゃう事がある」と一言。

何てピュアなんだろう!と感動してしまいました。

毎日部活をしていればもちろん眠たくもなると思います。

それでもそんな些細な事で悩んでしまうのですから…。

メール嫌いと言う理由で一切メールを返して居なかった私はどうなるのでしょうか。

これからもピュアな毎日を過ごして貰いたいと思いましたね。

後3日間程は滞在するそうなので、思い出を作ってあげたいと思います♪

DTI光

携帯小説

わたしがここ数年はまっているもの、それは携帯小説です。

もともと本を読むのが好きなのですが、

移動中やほんのあいた時間に読もうと持ち歩くことが億劫だと感じていたときに、

携帯小説にはまっている友人から勧められたのがきっかけでした。

携帯小説にあまり良いイメージのなかったわたし。

やはり本で出版しているような小説家とは違って、

きっとストーリーも安易で文章のレベルも低いのだろうと思っていました。

が、読んでみると文章構成のレベルも高く感動して泣ける小説も多くありました。

本屋に並んでいる小説以上に、当たり外れは大きいのですが、

当たるとなかなかのものです。

内容も軽くサクサク読んでしまえるものばかりで、

この年になって本では読むことのない淡い青春ラブストリーもとても楽しいです。

少女漫画を読んでいる様な感覚で読めますので、

頭も疲れずに気分もスッキリ。

移動中や仕事の合間に息抜きしたいときにピッタリです。

わたしのオススメの作家さんは「柏木七生」さんという方です。

彼女の作品はお嬢様の恋愛ものなのですが、

作品のクオリティが高く、文章構成や説明も充分です。

「ハダカの万葉」という物語が中心となっていて、

全ての物語の最初の舞台になりますので、

興味のある方はまず「ハダカの万葉」を読んでみてください。

ここでは主人公「万葉」をめぐる物語が描かれています。

高校生から中年までの長い物語です。

その後、彼女の子供達や、孫達など、

枝分かれしていくようにそれぞれの物語が用意されていますので、

全て読みますと中々膨大な量になります。

時代や人物が枝分かれしているので、

各作品を読んでいくとこんがらがってしまうのでは?と思いがちですが、

全てにおいてクオリティが高く、

そしてどこかで登場人物だったり場所だったりがつながっているので、

毎回発表される新しい作品にわくわくします。

「柏木七生」先生は大変人気があるようで、

書籍としても出版されていますので、

もしかするとすでに本屋で手に取ってみられた方もいるかもしれませんね。

携帯小説では「魔法のiらんど」というサイトで検索すると、

見つけることができると思います。

少女漫画がお好きな方は、是非探してみてください。