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舞台「ハルちゃん」衣装担当5人と座談会。現役モデルとデザイナーのOG講演?!
2006
05.31

LCF卒のバンタンスタッフにインタビュー



こちらは三上 裕子さん
東京校、ヘアメイクlab.のクラス担任や学生の技術フォローをしています。

三上さんはLCF[ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション]の卒業生なんです。
 ヨーロッパにおける最も大きなアート、デザイン、テクノロジー関連教育センターである
 University of the Arts Londonを形成するカレッジの一つ。
 ファッション、メイクアップ、フォトグラフィ、フットウェア、アクセサリー関連の学科があり
 世界70カ国以上の人々が在籍しています。

ファッション・ヘアメイクを3年近く勉強して昨年10月に帰国。
LCFといえば・・・
バンタンデザイン研究所の留学コースの提携校です☆

もちろん英語はペラペラの三上さんにインタビューしました。

――なぜ留学しようと思ったんですか?
「ヘアメイクに興味があったし、英語も話せるようになりたかった。
 留学しちゃえばどっちもできるかなって。
 でもやっぱり語学面は、最初本当に苦労しました!
 留学生だからって特別扱いなんてしてもらえません。
 専門用語はもちろん、クラスメイトの会話もよく聞き取れない。
 スーパーで売っている物の名前もわからないし・・・
 慣れるまで半年くらいかかりましたね。」
――うわぁ、大変そう(*_*) 授業はどんな感じでした?
「とにかくアイディア・発想力重視!例えば・・
 作品と一緒に必ず『テクニカルファイル』という物を提出します。
 これはいわば、作品のテーマ考案過程を紙面上に形にしたもの。
 美術館などにも出向いて多大なリサーチ時間を費やして作ります。
 頭の中を常にアイディアがグルグルしていて休む暇もありません!
 このテクニカルファイルが、作品の評価に大きく関わるんです。」

これが三上さんのテクニカルファイル。











いろんなモノが貼り付けてある!もうこれだけで立派な作品です。

――プライベートな時間なんてない感じ??
「そんなことないですよぉ。
 授業が忙しいときは寝る間も惜しむくらいですけど。
 プライベートも楽しんでましたよ。もう、パーティ漬け♡♡♡
 ホームパーティだ仮装パーティだって、すごく楽しかったです」

――留学を考えている子達に何かメッセージを!
「苦労は多いケド、得るものも多い。価値観が根底から覆されます。
バンタンの留学コースなんかは日本とロンドンのいいトコ取りだと思う。
一年コッチで技術面をキッチリ学んで、アッチで発想力重視の授業。
クリエイティブ業界を目指すなら、ぜひ海外で視野を広げてみて。」

ちなみに、これが三上さんのポートフォリオです。

















すごく素敵!
三上さんはイギリス人を押しのけてヘアスタイリストのアシスタントに大抜擢されたんです。
ファッション誌「i-D」「アメリカ版ELLE」などを担当したらしいです!!


現在独学でフランス語も勉強している三上さん。
いつかは海外にでて活躍したいんですって。
努力家の三上さんなら絶対できるとサチコは信じています♡


[参考・関連サイト]
ロンドン留学コース http://vantan.com/courses_h/abroad.html
留学相談フェア http://vantan.com/tokusetu/cb

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