コチラはNYで活躍中のフォトグラファ、マシュー・コナーズさん。
2004年エール大学を卒業後、ニューヨーク・ボストンで展示会を開催。
プラダ、アルマーニ、グッチ、ヴィトンの広告なども手がける、世界最高レベルの
クリエイターエージェント「Art+Commerce」(アートアンドコマース)に選出されて
3月まで表参道のラユンヌギャラリーで開催されていた写真展、
「NY次世代のアートフォトグラファ24人」でも写真を発表されました。
そのマシュー・コナーズさんのワークショップがバンタンで開かれました。
対象はフォトLAB.の学生たち。
まずは、マシューさんの、写真についての講義を聴講。
今回のワークショップでは、実践授業も行いました。
実際に恵比寿・代官山周辺にてデジタルカメラでマシューさんと同行撮影。
さらに撮った写真一枚一枚にアドバイスしていただくという濃ぃ~い内容。


「人物を撮るとき、スケッチブックに何か書いてもらって一緒に撮るって
フォトグラファがいるんだけど、そのやり方を真似して撮ってみて」
とのマシューさんの言葉を実践した学生たち。
「この被写体は何を思ってこれを書いたのか、とか
人物の表情とスケッチブックとのギャップに注目すると面白いよ」
・・・確かにおもしろい☆
Happy!って書かれたスケッチブックを持った女の子が悲しげだったり。。
他にも大切な言葉をたくさん頂きました。
「意図的に撮るのと何気なく撮るのを意識的に区別すること。」
「被写体に振り回されないように。自分の好きなように撮って。」
講義の後は、マシューさんを囲んで軽い立食パーティ♡


オイオイ。がっつき過ぎだろー(-_-;)
学生たちにインタビュー。ワークショップどうだった?
「楽しかった!!」
「今までデジタルの画像で合成された写真に抵抗があったけど、
合成も良いって堂々と言っちゃえばいいんだ!って
自分の中で革命が起きました。」
「アートとコマーシャルの関係についてのNY事情が聴けて面白かった」
「オリジナルの写真を撮る、ということについて悩んでいたこともあって、
講義がとても参考になりました」
「このようなワークショップは、行く度に新しい発見があって大好き。
今回は、実践できる機会があってとても良かった!」
大好評だったみたいです♡
パーティが終わっても大忙しのマシューさん。
学生たちが、それぞれ自身のポートフォリオを手に、
「この写真どうですか??」ってわらわら寄ってきます。
遅い時間まで、全員の作品を熱心にみていらっしゃいました。
最後に、マシューさんからフォトグラファ志望のみんなにメッセージ。
「フォトグラファとして生活していくのは簡単なことではないかもしれない。
でもあきらめないで。楽しみながらコツコツとやることが大切です。」
マシューさん、どうもありがとうございました。
またバンタンに遊びにいらしてください♡
[関連・参考サイト]
PROFESSOR http://vantan.com/professor_h/index.html



