『かんざし屋』などでおなじみの『和心』が新しくプロデュースする
ジュエリーブランド『Wargo de Rougo』のコマーシャルフォト撮影が
バンタンデザイン研究所の校舎内スタジオにて行われました。
こちらは、今回の広告の総合演出・カメラマン担当、
若手の奇才映画監督ともいわれる柿本ケンサクさん。
こちら(画像左)が、モデルのヘアメイク担当の有川曜平さん。
有川さんは、若いながらも特殊メイクまで出来ちゃうスゴ腕です。
このお二人、柿本さんと有川さんはバンタンのOBなんです。
お二人のセッションワークは今回が初めてではありません。
柿本さんの初監督作品、映画『スリーピングフラワー』でも
有川さんがヘアメイクを担当しています。
柿本さんが、有川さんの腕はもちろん、人柄にほれたみたい♡
当日、バンタンのスタジオにプール(セットね。)が出現!!
起用されたモデルは、モデル事務所エトレンヌ所属のニコルさんと
舞台・映画を中心に活躍するマメ山田さん。

なにやら、頭にいろんなものをくっつけています。花とか木とかの植物?
マメ山田さんが、すすきで遊んでいます。
マメ山田さん。サチコ、大ファンなんです♡
お会いできてかなりテンションあがりました。本当にちっちゃいんです。
身長、ニコルさんの腰くらいまでしかないの。かわいいー♡♡
これが『Wargo de Rougo』のジュエリー。
和の要素がいやらしくなく取り入れられていて、かなりかっこいいです。
撮影開始!
「異国の山の中の池にいる、木の精とか山の神みたいなイメージかな。
昔から、この先も永遠に変わらない美しさを放つもの」
と、柿本さん。とてもストーリー性のある演出。素敵です。
有川さん、セットの水の中にしゃがみこんでヘアセット。大変そう!!
柿本さんも裸足でシャッターをきります。いい緊張感♡
柿本さんにお話を伺いました。
「今回は、かなり僕のやりたいようにやらせていただきました。
いつも動画(映画)を撮っているので、ちょっと勝手が違いますけどね。
照明機材は、普段映画で使用されているものを使いました。」
「将来はやっぱり、海外に出たいですね。
映画のマーケット規模とか制作費のかけ方がケタ違いじゃないですか。
まぁでもしばらくは、自分の感性に正直にカッコイイ映画をとりたいです。
誰にも理解されなくてもいいんで 笑」
19歳でひとり映画業界に飛び込んだ柿本さんのこだわりは本物。
小生意気な目をしてて、確かな信条と野心が伝わってきます。
最新作の「COLORS」も見てきたんですけど、かなり良かったです♡
『Wargo de Rougo』の広告、出来上がり次第ご紹介するのでお楽しみに♡
[関連・参考サイト]
OB・OG紹介 http://vantan.com/obog_h/index.html
株式会社ディケイド http://www.decadeinc.com/



