今年のウェディングLAB.は、なんだかスペシャルな感じですよ♡
5・6月にかけて、特別講義がいっぱい組まれているんです!
いずれも、各業界のトップ企業の方々を講師にお招きしています。
先日、第一回目の講義が開講されたのですが、その内容とは、ズバリ・・・
ザ・「ダイヤモンド」!!
その言葉の響きだけで、女の子ならうっとりしちゃうジュエリーの一つ。
マリッジリングをみたてるのもウェディングプランナーの仕事ですから
ダイヤモンドについてもしっかりお勉強しなければいけません。
講師は、諏訪貿易株式会社取締役の原田信之さんです。
原田さんのお仕事は、宝石の買い付けにジュエリーのプロデュース、
それに宝石の査定。オークションの最低落札価格の決定も行うそう!!
正真正銘、宝石に関してのプロの中のプロ。
普段はジュエリー業界の方に向けて講演会を開催することはあるけれど
専門学校での講義はとてもレアだそう。なんてありがたい機会!
講義でお話いただいたのは、宝石の種類や産地、サイズや美しさの基準、
ジュエリーを選ぶときに気をつけなければいけないこと、などなど。
中身、気になりますか?? 少しだけ、かいつまんで教えちゃいます♡
有史以来に採れた宝石品質のダイヤの総量ってどのくらいだと思います?
ちなみに、ゴールドは、オリンピックプール2杯分だそう。
答えは・・・2階建てバス1台分くらい!有史以来ですよ?少な!!
そりゃあ高いわけだ。。
宝石は、なにをもって”美しい”とするのか?
上は、原田さんにお持ちいただいた、ダイヤのクオリティスケールの表です。
(ダイヤは本物ですよ!キレイー♡♡)
縦軸が色の濃淡、横軸が”美しさの程度”=(簡単に言うと)澄濁を表します。
ということは、ダイヤは透明に澄んでいればいるほど美しい??
原田さんがおっしゃるには、それも少し違うようです。
「全ての宝石は”不完全”なんです。宝石は、その不完全性を楽しむもの。
ダイヤが形成される過程で取り込まれるいろんな自然の要素が”味わい”なんです。
だから、澄んだダイヤの中に不完全性があっても、
美しさと耐久性に影響がなければかえって自然の特徴になります。
プロは、その不完全性を”特徴”とするか”欠点”とするか、を見るんですよ。」
これって素敵な話だと思いませんか?人の”美しさ”にも通じるような・・・
最後に、今回サチコが一番勉強になったこの格言を。
「宝石は大きいほうが美しい!」
これだけは覚えて帰れと、原田さんもおっしゃっていました。
美しさが同じなら、サイズは大きいほうがいいんですって。
販売員の「こちらは粒は小さいですがいいお品ですよ」は嘘らしい!
サイズも品質ってこと。これはこれは♡
将来のダンナ様には大きなダイヤの指輪をねだらなきゃ♡♡
とにかく硬く、傷のつかないダイヤは記念日の贈り物にぴったり。
みんなは将来、新郎新婦にどんなジュエリーをみたてるのかな?
(ウェディングプランナー専攻に男性の学生が増えました。
というか、昨年まで居なかった。ちょっとびっくり。でも嬉しい♡)
かなり専門的な原田さんのブログ。宝石に興味のある方は覗いてみて!
ジュエリーコンシェルジュ原田信之 http://harada.ho-seki.com/
[関連・参考サイト]
ウェディングラボ http://vantan.com/courses_h/wd_top.html


