バンタンサマーセミナーでもウェディングコースが大好評だったので、
今回は、ウェディングプランナー専攻の前期の特別授業リポートをお届けします♡
まずはこちら。
オーダーメイド専門のウェディングドレス工房「FMN」(南青山)のオーナーによる授業。
ブライダル業界に関わっている方っていうのは、本当にやわらかな印象の方が多いです。
立ち上げて12年にもなるFMNは、フラワーデザインの経験もあるオーナーが手がける、
ドレス用の布地で作った花をあしらえたオーダードレスが好評なんだそう♡
ヨーロッパの方で買い付けているというドレス用のレースを実際に見せていただきながら
プランナーに必須のドレスの知識(ドレスの種類別の名称や合わせる小物について)や
同じブライダル業界で仕事をしていく立場からアドバイスをいただきました。
「従業員にもよくこのように指導しているのですが、
私たちにとって結婚式は日常のこと、なんてことなくなってしまうかもしれませんが
お客様にとっては、一世一代のこと。
私たちも常にひとつひとつのオーダーを一世一代と考えるようにしてください」
なるほど、それはとても大事なこと。プランナーのたまごたち、心するように。
それにしても、お話しを聞けば聞くほどオーダーメイドのドレスって素敵♡
素材からデザインまで全て自分好みのドレスが、自分にぴったりのサイズに仕上がるなんて。
FMNでは、結婚式が終わったら、パーティドレスにリメイクするサービスも人気だとか!
こちらは、ウェディングフラワーに関する特別授業。
講師はウェディングフラワー専門のアトリエ「ロザリウム」のオーナーさん。
ブーケに式場装花、ウェディングとお花は切っても切れない関係。聞き逃せない授業です。
ブーケの形やお花の名称は、種類がありすぎて覚えきれないほど!
でもウェディングプランナーたるもの、主要なものは必ず知っていなきゃいけません。
※ロザリウムのWEBサイトにいっぱい掲載されているから見てみて!
先生曰く、お花屋さんからウェディングプランナーへのお願いは
「花はとてもデリケートな生き物なので、扱い方に気をつけてほしいです。
ブーケが式の時間に一番きれいに開くように、私たちは早起きして
花が開ききる直前の状態で結婚式の会場にお届けします。
それでも、夏なんかは暑くて花がすぐくたっとしちゃうので、水のミストをするとか、
ガーデンウェディングのときにはなるべく日陰に置いておくとかしてほしいな」
こちらは、ブライダルフォトスタジオ「イースターエッグ」の特別授業。
スタジオ代表、フォトグラファの笹倉様に講師としてお越しいただきました。
イースターエッグが「ウェディングフォトには一番!」と提唱する手焼き写真は、
現在主流のデジタルとはまた全然ちがう、やわらかくてやさしい雰囲気があります。
「ウェディングフォトは本番一発勝負!
お客様に、こんなはずじゃなかった、と嘆かれたとしてももう一度はないんです。
これは同じくウェディングプランナーにも言えることですね。
その日の記録を美しく残す。ブライダルの仕事はとてもいいものですよ」
これらの他にも、「ジュエリー」や「和装」など
前期のウェディングプランナー専攻の特別授業は本当に充実していました!
プロも受けたがるようなスペシャルな講義。後期もどんどん行くぞー!!
【関連・参考サイト】
◆ウェディングラボ http://vantan.com/courses_h/wd_top.html
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=230 ※リンクフリーです


