今年5月にブログで紹介していた、バンタンと慶応の在校生による
マーケティング研究室のみんながナイキにプレゼンする日が決定!!
その本番前に今までのリサーチとマーケティングの結果を発表するプレゼンが
バンタンで行なわれました☆
前回のディスカッションと違って、
プレゼンの今回は教室が静かで張り詰めたような雰囲気。
みんながどれだけ真剣に考えてきたプレゼンなのかが伝わってきます。
前回来ていただいたナイキジャパン・東京マーケティング部ディレクターの久保田さん、
そして同じく東京マーケティング部の小長谷さんをお迎えしてプレゼンが開始!
3つのグループに別れ、ナイキの広告キャンペーン「東京 Just Do It.」の
メッセージやターゲット、目標をふまえ、それぞれのリサーチの結果や考えの
発表スタート!
一番目は広告に特化した内容を発表するグループで、
見た人が触れることのできる広告(野外広告)をするという企画を提案。
aidmaの法則という広告宣伝における消費者の行動を仮説したものを用いて、
ナイキの広告を見た人がどういう心理になってどう行動するのかをモデルをたてて説明。
「よく勉強しましたね」と久保田さんもおっしゃるくらい、
しっかりしたプレゼンでした☆ でも、野外広告はとっても難しいんですって!
なので、久保田さんから「構造をもう少し整理してみて、どうして街頭広告を選んだ
のかをもっとクリアに伝えて」とのコメントも。
広告の次のグループは「ナイキが東京を動かすイベント」という主旨で、
ストリートスポーツの現状について話し合うというイベントを企画!
200人くらいを集めて、ディスカッションするんだって(>。<)
そして、その後にはナイキのファッションショー♡
「おもしろいね!」と笑顔の久保田さんと小長谷さん☆
「ただ、はたして単なるディスカッションで人が来るかな?イベントのコンテンツを
もっと細かく、君達の目線で考えてみて!夢のあるプランを!」
ともおっしゃってました。
そして、最後にプレゼンしたグループは、前の2組が拾えなかったポイントの
テーマを再検証!「東京で、好きに、遊べ」というキャンペーンテーマから、
色々考えて、「東京の若者の価値観を揺さぶる!」ということに結論が至り
ダンスに着目してプレゼンを展開☆

今の若い人は何か自分にとってプラスなコトがないと行動しないから、
“楽しい”要素があるのってとても大切なんですって!
「スポーツ」「東京」「ナイキ」「若い人」「遊び」などキーポイントが
いくつかハッキリしてきた今回のプレゼン。
やっぱり、今回の研究課題とってもむずかしい!!!
みんな考えれば考えるほど、頭がこんがらがっちゃうみたい(>。<)
「みんなからの提案に完璧さは求めてないよ」とおっしゃる久保田さんと小長谷さん。
きっと完璧さよりも、色んな考えやアイディアの種みたいなのが必要なんでしょうね。
みんな少しホッとしたんじゃないかな☆
今回の提案はまだまだ発展途上。
本番まであとちょっと、もっと自由に発想された、でもしっかり理由と結論が
結びついたプレゼンを期待しましょう(^^)!
本番のレポートもお届け予定なので、お楽しみに♡
【関連・参考サイト】
◆ファッションスタイリングLAB. http://vantan.com/courses_h/fs_top.html
◆ナイキジャパンHP http://www.nike.jp/front/
◆5/24 ブログ記事 「マーケティング研究室2期生、始動!」
http://vantan.jugem.jp/?eid=170
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=262 ※リンクフリーです


