日本人のプロスケートボーダーと言えばこの人!とさえ言われる
岡田晋さんがバンタンに来校!!
ストリートファッション専攻の在校生の為に、講演をしてくださいました☆
岡田さんは、日本で初めてアメリカの会社にフックアップされ世界デビューし、
世界中にリリースされているビデオ10本以上に出演!!
日本のプロスケートボーダーとして人気・実力ともにNo1.のスケーターさん☆
たくさんの写真と一緒に、プロスケートボーダーとしての活動はもちろん、
プロデュースしているスケートブランドやアパレルショップのことなどを紹介☆
「自分はカメラを持ってボードに乗り、スケボーしている人をそのカメラで撮る!」
という岡田さん。よくビデオとかで見る映像ですよね~!
これは誰にでもできることではないそう。 岡田さんすごすぎです(>.<)
岡田さんはとても気さくでちょっとシャイな感じ。学生にも敬語を使って話して
くれるようなとっても紳士な方♡
ご自身の紹介の後は、岡田さんが生徒に混じって円の中に座り、終始ハッピーな
スマイル&ノリノリで学生からの質問タイムがスタート(^^)
どんな質問があったのか、ここでちょっとご紹介!
スケートボードを始めたきっかけは?
中学生のときに流行っていて、周りの友人に教えてもらいました。
スケートボードを先にやっていたお兄さんたちが自分にとてもよくしてくれたんです。
学校以外の社会(繋がり)がスケートボードにもあるんだって思いましたね。
そんなことがきっかけかな。。
どうすればそんなに沢山の仲間がつくれるの?
仲間はスケボー、クラブ、街(shop)などなど、遊びから自然に繋がっていた感じ。
別に無理に増やそうとしたわけじゃないんですよ。
スケートとアパレルの関係は?
“文化”です。ファッションもアートも音楽も、その辺のエレメントぜーんぶ
ひっくるめてストリートにつながってるんだと思う。
スケートボーダーはスニーカーがすぐに磨り減るらしいですが、
今まで何足のスニーカーを買いましたか?
月に最低一足買いかえるし、中学のころからだから・・・半端ない数ですね。
中学生から考えると200足近くスケートに費やしたことになります。
多分もっともっと多いんですよね。
仕事をやっていてつらいことは無い?
辛いって思ったことは今までに無いです。仕事とプライベートの壁が、自分の場合
ほとんど無いからかも。仕事は依頼されたらなんでもやりたいし、こちらから
仕事を選ぼうとは思わないですし。いつも楽しんで仕事をしています。
スケジュールもいつも仕事と遊びでいっぱい!暇はきらいですね。
ファッションを勉強している学生らしい質問もあって、一安心(笑)
他には、ジャッキーチェンの映画が好きで、スケートボードもここから
インスピレーションをもらってるかも?というお話や、スケボーの得意技のコト、
好きな女の子のタイプなどおちゃめな話しも☆
ストリートファッションって、仲間とか音楽とか日々の生活に密接に
関係しているんですねぇ。
たくさん遊んだり、人と会ったりするとアイディアも増えてくるのかも!
今日の出会いが、みんなの中で何かのきっかけになって、
これからの頑張りに繋がってくれればいいな☆
この講演の様子は岡田さんのブログにも掲載されてます!
みなさん、ぜひ見てみてね♡
【関連・参考サイト】
◆ファッションデザインLAB. http://vantan.com/courses_h/fd_top.html
◆ZOZOTOWN WORKER(岡田さんのブログ) http://walker.zozo.jp/list/default.html
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=256 ※リンクフリーです


