
先日、イラストレーション専攻のOBである、
本濃研太さんの個展に行ってきましたぁ!!
本濃さんはイラストレーション専攻の卒業生。
在学中に立体作品に興味を持ち始め、
ダンボールでの立体アートで作家活動をされてます。
グループ展への参加や個展の開催を始め、
ひとつぼ展や東京コンペの入選など、
精力的に活躍中の方なんです☆
見てください!
このすっごいリアルなお猿さん(>。<)
コレ!ダンボールでできてるんです!!
パッと見た感じだと木でできた人形みたい。。
「ダンボールをボンドでくっつけながら
形をつくり、最後にアクリル絵の具でペイント。
絵の具を水で溶かず、そのまま何重にも塗るんです。
足の裏などもムラ無く塗ってるんで、
触ってみてください!」
と本濃さん。
お言葉に甘えて触ってみると。。。
硬い(>。<)
絵の具が重なっているから、
表面が結構カチコチになるんですねぇ。
でも、コレがダンボールって。。。
本当に信じらんない。。。
かわいい猫も発見☆
そして、その猫を触るバンタンの在校生を発見♡
寝転んでいた猫を持って、
「軽い!!」とびっくり!
今回の個展のテーマの一つは「吊る」。
ということでリンゴやパイナップルにお猿さん、
そしてサラリーマンまで木の枝に吊るされてます(笑)
お猿さんやサラリーマンはひっかかっているだけなので、
手にとって見たり、遊んだり出来るんです☆
「いつも、内職でもやってるかのように、
アレ作って、コレ作って感じで作るんです。
全体の構図は頭の中にあって、
それに沿って作っていくんですが、
家には会場みたいな広いスペースは無いので、
会場に来てから作品を置く位置を変えたりもしますね」
とおっしゃる本濃さん。
ダンボールを使って作品づくりを始めたのは
バンタンで本科生(2年次)だった時。
材料費がかからないだろうと思って始めたそうなんですが、
結局、ボンドや絵の具にお金がかかってしまうんだとか(^^)
最後に本濃さんの写真をパチリ☆
なぜか作品に埋もれてますが。。。。
作品と同じ、素朴な感じがとってもナイスな方でした♡
見てても触っても楽しい個展!
作品に触れるのって珍しいから、
堪能しちゃいました~(^^)
ちなみに、本濃さんのこれまでの作品は
ご本人のHPで見ることができるので、
ぜひご覧あれ☆
本濃さん、また次回の個展楽しみにしていますね!
【関連・参考サイト】
◆OB/OG紹介 http://vantan.com/obog_h/index.html
◆フォト&グラフィックLAB. http://vantan.com/courses_h/pg_top.html
◆本濃研太さんHP http://www.geocities.jp/genhonnoh/
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=311 ※リンクフリーです


