
先日、インテリアLAB.のOB、大島邦昭さんに
お会いしてきたので今回はそのレポートをお届けしちゃいます♡♡
大島さんは2000年の卒業生で、
大学を卒業されてから、バンタンのインテリアLAB.に入学。
バンタン卒業後は、建築設計事務所、
プロダクトデザイン事務所、工業デザイン事務所を経て、独立。
現在は「ma design works」の代表をされています☆
笑顔が素敵な大島さんにつられて、
リラックスモードで、インタビュー開始!!
そもそもデザインに興味をもったきっかけは?
実家がクルマを扱う仕事をしていて、もともと機械が好きだったんです。
それで大学では機械設計を学んでいたんですけど、
柳宗理さんというデザイナーの作品を見て、
デザインをしてみてもいいかなと思ったんです。
なるほど。それでバンタンに。
はい。バンタンは実際にデザイナーとして
仕事をしている人が教えてくれるっていうポイントに惹かれて(笑)
実際、自分が独立した今でも先生方との交流があるんですよ。
一緒にお仕事させていただくこともありますしね。
今はどんなお仕事されているんですか?
プロダクト(雑貨、家電、家具など)のプランニングやデザイン、
グラフィックデザインなどを中心にやっています。
メーカーさんやショップの方と新商品などの提案や開発
もしたりしますね。
あとは江戸意匠のようなプロジェクトに参加して、
もの作りをしてます。

この2点は江戸意匠の際に大島さんが職人さんとコラボした作品♡
今のお仕事の魅力は?
普通のデザインをしていることかな。
生活に馴染んで、使っている人が幸せになってもらえる
ようなモノを作れるということろ。
例えば、朝コーヒーを飲む時のカップがすごくかわいいとかね。
自分のデザインがしたいと考えているんです。
デザインはどうやって考えるのですか?
デザインは常に考えていますよ。
例えば、自分がキレイだなと思う雲を見つけて、
それがなんでキレイだと思うのか、理由を考えます。
この感覚をデザインする時にも当てはめていくんです。
将来的にこんな仕事がしてみたいということは?
あえてプロダクトには限定していません。
ここまでしかやらないというのは自分の中にないので、
機会があれば、色んな分野に挑戦してみたいと考えてます。
では、最後にプロダクトデザイナーを目指している人へメッセージを!
まずは、継続することが大切です。
「100人がいたら100人が良いというデザインは無い」
という言葉があるように、
1人でも自分のデザインを良いと言ってくれたら、
自信を持ってください。
最初は上の人(先生や先輩や憧れる人など)の意見や目が
気になるとは思いますが、それもそのうちなくなるから。
自分の感性を持ちながら、やっていってくださいね。
大島さんありがとうございました(>。<)
今後のご活躍期待しております☆
またぜひお話聞かせてくださいねぇ~!!
【関連・参考サイト】
◆OB/OG紹介 http://vantan.com/obog_h/index.html
◆インテリアLAB. http://vantan.com/courses_h/in_top.html
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=301 ※リンクフリーです



