
3月東京コレクションを控え、
ファッション業界が盛り上がる中、
バンタンのBIGなOGにまたまた会いに行ってきちゃいました♡
今回お会いしたのは、3月の東京コレクション
にも出展するブランドRITSUKO SHIRAHAMA
のデザイナー白浜利司子さん♡
白浜さんは、1980年バンタンデザイン研究所卒業後、
㈱アルファ・キュービックに入社。
トップブランド「アルファ・キュービック メゾン」
のチーフデザイナーを勤めた後、
㈱アーモンド・アイへ移籍。
1984年に「RITSUKO SHIRAHAMA」を立ち上げ、
1988年から東京コレクションにも参加していて、
現在は、世界10カ国50店舗での販売実績を誇る
トップデザイナーです☆
ちなみに、白浜さんの詳しい経歴に関しては
昨年行なったインタビューで伺っているので
コチラもチェックしてみて☆

「できたばっかりなのよ!」
とおっしゃるプレスルームは、本当にキレイ!!!
そして、キャンドルのとってもいい香り♡
2008S/Sは「エコ」をテーマにしたコレクション。
そのサンプルがキレイにディスプレイされてました(>。<)
ファッションで表現するのは難しいと言われている
「エコ」をテーマにした今回のコレクションは、
色んな方面から反響があったそう。
「自分がこのコレクションを発表したら
どんなレスポンスが返ってくるか。というトコロまで、
悩みに悩んで、作ったコレクションなんです。
散々迷ったけど、『LOVE PLANET=地球を愛そう』
という気持ちを表現せずにはいられなくて、
このメッセージを投げかけることにしたの」
とおっしゃる白浜さん。
なんと、先日はお招きを受けてウズベキスタンで
コレクションに関しての講演をしてきたんですって!!
「コレクションの始まりからショーまでの
精神的・技術的なプロセスを説明して、
オーディエンスに、今回のコレクションのメッセージ
「LOVE PLANET」を伝えてきたの。
そしたら1日しか経っていないのに、
私がした話を聞いて感動したという方に、
講演をした街から4時間も離れた街で2人も出会ったんです。
とってもHappyな事でした。
涙がでてきちゃうくらい」
とその時の感動を思い出しながら
お話してくださいました(^^)
実はこの講演の当日、
打ち合わせをきちんとしていたのに、
説明に使うスライドが順番バラバラに出てきて、
きちんと説明が出来なくなるという
アクシデントもあったんだそう!
そんな悔しくて、悲しい出来事があったのに、
きちんと自分の思いが伝わっていたのを
実感する事ができて、
本当に感動されたんでしょうね♡
聞いている私まで、思わずうれしくなってしいました(^^)
「『表現者であることは素晴らしい。
でも表現者であるのって、自由ではあるけど勝手ではない』
誇りを持って突き進んでいいけれど、
自分が表現したものが何を生み出すのかを
しっかり考えるのはとても大切」
ということを、若いデザイナーに
知ってほしいとおっしゃる白浜さん。
表現するとどういう事が起こりえるのかを
ご自身の経験を持って教えてくださいました!
それでは、最後に白浜さんから
デザイナーを目指すみなさんへのメッセージ☆
「自分を信じきること!自分を信じるということは、
自分の心の中の声を聞くっていうこと。
表面上の軽い気持ちを聞くのではなくて、
本当に真剣に心の中の声を聞くの。
そしてその声を聞いたのなら、それを信じきって!!」
3月には、RITSUKO SHIRAHAMA 2008A/Wコレクションが
東京コレクションでお目見えします☆
白浜さんの表現者としての「心」がこもったショーに
こうご期待です!!
楽しみだぁ~♡♡
【関連・参考サイト】
◆OB/OG紹介 http://vantan.com/obog_h/index.html
◆RITSUKO SHIRAHAMA http://www.almond-eye.com/ritsuko.html
◆ファッションデザインLAB. http://vantan.com/courses_h/fd_top.html
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=310 ※リンクフリーです


