バンタンとはもう3年目のお付き合いになる
ロンドンで100年の歴史を持つ大学University of East London(UEL)♡
先月はファッション学部の教授が来日して
ワークショップを行なったんですが、
*その時の記事はコチラをチェック☆
今回は建築学部の教授によるワークショップを開催!!
実はUELの建築学部はイギリスで最も信頼される
評価機関「HEFCE」において、最高ランクの「excellent」を
獲得しているほどの名門(>。<)
今回のワークショップにはインテリアLAB.の在校生を中心に、
DS(夜間・週末スクール)と、ファッションデザインの子達も
新しい物を発見しようと参加(^^)
この写真の子がファッションの子なんですが、
なんと、布と石膏で出来たボードを縫ってます!
「縫う」っていうアイディアがファッションらしいなぁ~☆
「俺、絶対こんなこと浮かばね~」
とインテリアの在校生が言ってました(笑)

今回のワークショップでは、
UELのマスターコース(大学院)の教授であるMarkの下、
「アートオブジェクト」と近年の日本のデザイン
における伝統的な技巧との関連についてのエクササイズに挑戦☆
ちなみに右にいるのがMarkです♡
テーマの「繊細さと完全でないもの」をふまえた上で、
ドローイングから立体物への製作を通して、
素材の特性・スケール感の習得・デザインの課程における直感力・
構成の美意識などを学んでいきます。
いやぁ~!みんな真っ白になりながら一生懸命!
皆さん知ってました!?
石膏って、水と混ぜるとあったかくなるんです!
科学反応でそうなるんだって!
その反応が原因で固まっていくらしい。。。
私、初めて知った。。(笑)
そんなこんなで、最終日にはエキシビジョンも(>。<)
2人5組に分かれて制作したオブジェを一つの空間として演出♡
石膏ってもろいんですよねぇ~。
下手に触るとすぐ壊れるから、作業してた部屋から
運び出すのが大変だったみたい。。。

壊れた部分が作品の味となった1点♡
ライトで照らしているとホントにキレイ♡
「完全でないから美しい。。」
まさにテーマ通りの作品だぁ!

エキシビジョンではちょっとだけだけど、
ケータリングも合ってお腹も満足でHappy☆
みんなもこの笑顔(^^)
「形になってよかったぁ~」
「今回、ぎりぎりになってこのワークショップに
参加する事にしたんだけど、やってよかった!」
「自分と全く違うアイディアを見れて楽しかった」
などなど、それぞれの学生がよい刺激を受けれたみたい☆
「ものつくり」により興味がもてたかな?
【関連・参考サイト】
◆インテリアLAB. http://vantan.com/courses_h/in_top.html
◆ファッションデザインLAB. http://vantan.com/courses_h/fd_top.html
◆夜間・土曜コース http://vantan.com/courses_h/ds_top.html
◆University of East London http://www.uel.ac.uk/ava/index.htm
【この記事のURL】
http://vantan.jugem.jp/?eid=336 ※リンクフリーです


