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スタイリスト学科が学ぶ「良いショーの作り方」!新進気鋭のイラストレーター集団「東京イラストレーションセンター」!
2008
06.28

インテリア学部の在校生が歌舞伎を初体験!!

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この間、インテリア学部のみんなが面白い授業やってたのでご紹介heart
写真をご覧いただいてもわかるように。。

そう!! みんなで歌舞伎を見に行ってきちゃったのです(^^)

遊びに行ったんじゃないですよ!
「和の古典」という授業があって、その一環☆
日本の古典からアールヌーボー・アールデコ様式を学んだり、
歌舞伎舞台の空間のいかし方を学んだりする為のお勉強です!

といっても、単に歌舞伎を見たのではさっぱり分からないということで、
みんなが行ったのは「歌舞伎鑑賞教室」なるもの!
なんと、本編のお芝居の前に、その日演じる歌舞伎俳優さんたちが見所や、
舞台の解説をしてくれるんです☆

なんて画期的なプログラムheart


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今回歌舞伎を見に行ったのは、基礎科生(1年生)のみんな☆
 *実は、歌舞伎行った時は写真NGだったので、これは別の授業の時の写真(笑)

何を隠そう、全員が歌舞伎初体験!!
やっぱり、今時の若い子は自ら歌舞伎とかなかなか行かないよね(>。<)

今回、訪れたのは国立劇場。
「本編前の解説で、オープニングで舞台が回ったり、
上下に動く様子をまのあたりにして、みんなから驚きの声があがってました。
舟が動く様子や場面展開、空間のつくり方をリアルに感じれて、
歌舞伎における空間演出方法と表現方法を学び、楽しんでいたようです」

というのが、一緒にいったスタッフ談☆

この舞台が回ることで、場面が展開する方法って、
歌舞伎が世界に先駆けて発案したモノなんですって!
まさに、古の業を体感ですねぇ
(~。~)

演目は「神霊矢口渡(しんれいやぐちのわたし)」っていうお話で、
一目惚れした男性を自分の命を犠牲にしても守る女性の
片思いの恋愛ストーリーだったから、
みんなにとってもわかりやすくって楽しめたみたい。

「メイクをする前に解説があったから本番との違いがすごくて、
その点もとってもおもしろかった!」

なんて声もありました(^^)

「楽しみながら学ぶ」って、1番の勉強方法ですよねheart
きっと、今日歌舞伎を見たみんなも、
役者さんから聞いたこと、見たこと、絶対忘れないと思う!


私、高校の時に「ういろう売り」っていう演目を見に行った事があるけど、
次は「連獅子」とか見てみたいなぁ。。
毎回、歌舞伎は衣装がとってもキレイでうっとりしちゃうけど、
そのうち絶対1回は、自分が着物を着て歌舞伎鑑賞とかしてみたいなheart


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【関連・参考サイト】
 ◆インテリア学部 http://www.vantan.com/courses_h/in_top.html
  

【この記事のURL】
 http://www.vantanpm.com/2008/06/post-c573.html
 ※リンクフリーです

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