最近、雑誌ではすでに秋物が取り上げられてて、
パイソンとか、革のアイテムをよく見かけようになりましたねぇ~。
みなさん今年の秋はどんなのをGETされる予定ですかっ?
実はこの間、バンタンでは「本革を使ってオリジナル携帯カバーを作ろう」
というスペシャルワークショップが開催!
早速! お邪魔しに行ってきましたぁ![]()
講師を務めてくださったのは、
LEON、NIKITAをはじめいろんな雑誌とのコラボや、
BEAMSのショップの壁を手がけたり、
オリジナルのコレクションを展開されている、
「MAYUMI HASEGAWA」の長谷川さん![]()
ざっくばらんとした雰囲気がとってもステキな方です☆
このワークショップではパイソン( 蛇) を使ったんですが、
せっかくの機会!
「革」についてもいろいろとお勉強☆
なんせ、「皮」と「革」や「なめす」「ヌメ革」とか専門用語がいっぱい(>。<)
みなさん「皮」と「革」の違いってわかりますか?
簡単に説明すると、「皮」というのは生っぽい、くさいもの。
「革」は皮をなめして保存をできる状態にしたもの。
ということは、私たちが洋服やバックなどで見かけるのは「革」ってこと!
みなさん!! これ見てぇ!!!!!!
なんと全長6mくらいはあるパイソンの本革!!!!!
そう。本物です。。。。。。。。
いやぁ~~~(>。<)!!!!!
長っ!! でかっ! そして、持つと重っ!!
日本ではほとんど見かけないくらい貴重な代物☆
その価値何百万!
触ると、意外と柔らかくて、みんな「すげ~」としかいえない(笑)
このパイソンのほかにも、カイマンクロコと呼ばれるワニの革も見せてもらって!
*このクロコも全長2m弱の特大サイズ (笑)
このワークショップ凄いです(>。<)
他にも、サンプルでエイ革とか、オーストリッチとかシカ革とか、サメ革とか、
各革の特徴と、加工するときの注意点などをしっかり教えてもらって、
さっそく、制作をスタート![]()
まずは染色☆
黄、青、赤の3種類の染料を使って、自分の好きな色で
好きな柄に染めていきます。
「染料は服や手についたら落ちないから気をつけてね!
パイソンは柄があるから、色も柄も含めて、どの部分が表にくるのかを
考えながら染めましょう!
乾かすと薄くなるから、新聞紙に色を試しながらやるとうまくいくかも!」
と長谷川さん。
染め上がったパイソンたち![]()
他にも真っ赤とか、信号機みたいな色のとか、ピンクとかも☆
染め上がったものは乾かしながら、
次の工程、型紙の制作へ!
自分の携帯のサイズに合わせて、カタチを決めます。
そしたら、乾いた革を持ってきて、
パイソンの内側に、より柔らかい革を貼って
型紙を合わせて切っていきます(>。<)
ハサミでもカッターでもお好きなように☆
まだ、ここまでは誰も失敗してないみたい(^^)
大変なのがココから!
止め具をつけていきますっ!
この止め具が上と下で位置がずれちゃうと、
カバーが閉じなくなってしまうから、ぜったい失敗しちゃいけないポイント☆
長谷川さんのデモンストレーションをみて、
金具の種類も確認したら、
穴を開ける場所を確認して、穴を開ける!
穴を開ける場所を間違えた時点でアウトになりますからねぇ。
大変だ(>。<)
おぉ!!
ほぼ完成だぁ![]()
こんな感じで携帯にはめます☆
では、みんなが作った携帯カバーをお披露目しちゃいましょう![]()
みんな色が違うし、カタチもよく見ると違うから、
オリジナリティがあっていい感じ☆
カバーの裏には[MAYUMI HASEGAWA]の焼印も押してもらって、
みんないいなぁ~!!
短い時間だったけど、1からモノをつくるっておもしろいなぁって思った授業でした☆
出来れば、マヤもつくりたかったぁ~(>。<)
みんな、せっかく上手に出来たんだから、大事にしてね![]()
ちなみに、このワークショップの様子は長谷川さんのブログでも
紹介してくれているので、
皆さん、ぜひそちらも見てみてね☆
そして、長谷川さんとっても楽しい講義ありがとうございました!
また、ぜひいらしてくださいね!!
この記事に興味がある方は、ぜひコチラもチェックしてね!
☆ガッツ ダイナマイト キャバレーズがバンタンに来た!!
☆Vantan×University of East London
☆超有名スタイリスト、中川みどりさんの特別講義
☆ドラァククイーン、ヴィヴィアン佐藤さんの特別授業!
【関連・参考サイト】
◆バンタンデザイン研究所 http://vantan.com/
◆MAYUMI HASEGAWA 公式HP
http://www.21j.com/mayumi_hasegawa/index.htm
◆MAYUMI HASEGAWA オフィシャルブログ
http://mayumihasegawa.blog54.fc2.com/
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