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有名コスメブランドで活躍するヘアメイク学部の卒業生!!インテリア学部のみんなが陶芸に初挑戦!!
2008
08.11

人気急上昇中のヘアメイクアップアーティスト、糸川智文さん!!

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バンタンスタッフと楽しそうにお話中のお2人☆
左に座ってる男前な方は2002年の卒業生、糸川智文さんheart
日本ヘアメイク界の大御所、嶋田ちあきさんのアシスタントを経て、
ただ今、売り出し中のメイクアップアーティストheart

久しぶりに、バンタンに来校してくださったんですよぉ!
そして、特別に講演会をを開いてくださいましたっ(^^)
以前にご紹介した、RMKアーティストの塚本さん、
Lancôme(ランコム)、SONIA RYKIEL(ソニア リキエル)、CHANEL(シャネル)で
ビューティーアドバイザー(BA)として活躍している3人に引き続き
卒業生による講演ですっ☆
*塚本さん、卒業生BAの3人が来たときの記事はコレを見てみてね!
  塚本さんの特別講演 / 卒業生BA3人によるトークセッション


活躍している卒業生からこんなにたくさん直接お話を聞けるなんて、
めったにないチャンスだよねぇ~(^^)


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糸川さんたくさんご自身の作品を持ってきてくださってました☆
上の写真は「夏メークの提案」をテーマにビューティー誌MAQUIAに掲載されたモノ!

「通常1つのページを作るのに、撮影現場にはアートディレクター、
クライアント、代理店の方と色んな人がいます。
広告とかだと、アートディレクターがディレクションをとりますが、
こういったビューティ誌の編集ページはヘアメイクさんが
ディレクションをとれる数少ない仕事なんです」

と糸川さん。

去年の3月に独立されて、
今はファッション、ビューティーでのメイクをはじめ、
雑誌、広告、タレントのメイク、ライブやショーでのメイクなど
かなり、多方面で活躍されてます(^^)

師匠である嶋田ちあきさんとの出会いは、
バンタン生時代に行なった新入生歓迎イベントなんだそう。

「僕らの代では、面白いコト好きが多くて、
自分達でイベントを企画して、企画書とかちゃんとつくって
学校(バンタン)にスポンサーになってもらい、イベントをやってたんです。
それで、旬な方々をイベントにゲストとして呼んだんですね。
その時に嶋田ちあきさんを担当したのが僕だったから、
それで覚えてもらえて、声をかけてもらえたんです」


まさにビックチャンスをしっかり掴んだ!って感じですね(^^)


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糸川さんの作品にみんなうっとり~。
『ステキ』っていう言葉がピッタリheart

「僕も最初は何をしたいのかよくわかってなかったんですよ。
クリエイティブな仕事をしたかったけど、でもそれが美容師なのか、
メイクアップアーティストなのかはわかんなかった。
そんな状況の時に嶋田さんから声をかけてもらって、
仕事の内容は、プライベートサロンでの勤務とアシスタントだったんですよ」

とおっしゃる糸川さん。
やっぱり、みんなが最初からやりたいことが明確なわけじゃないんだねぇ(>。<)
糸川さんもやっていくうちに、自分がやりたいことが分かったんだ!!


「アシスタント時代にはたくさんのコトを学びましたね。
大量に届く製品を仕分けして、先生がメイクしている時には
あらゆる事を予測して準備してサポートして。
その間に現場の流れを知って、他のジャンル(フォトグラファとかスタイリストとか)
の人と知り合って、一流と呼ばれる人の仕事を見て、すごさを知って。
実質アシスタントは2年で終わって、その後は嶋田さんのヘアメイク事務所
に所属してアーティストとしてお仕事をしていました」


そして、いろんなことのタイミングが重なって、独立を決意されたんだそう。
でも、いまでも嶋田さんの事務所とはお互いにサポートしあえる
とってもいい関係を続けてらっしゃるみたい(^^)


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「ナチュラルな方が難しいし、時間が掛かりますね。
でも撮影現場って、メイクにそんなに時間かけられないから、
どうしたら時間を短縮できるかを考えながらメイクします。
考えて行動しないと、絶対短くなんないからね」

と糸川さん。

他にも、
「トレンドは知っておかないといけないけど、
そればっかり追うと後から見返した時に古くなってしまうんです。
だから、見かけではなく価値観とか、時代を象徴するエッセンスのような物を
取り入れて、使っていきます。」

とか、

「肌の質感やライティングを考えてメイクします。
撮影するとき、ライトが強ければ強いほど、メイクは薄くなります。
マットな質感は残って、パール感は飛んでしまう。
鏡のなかでキレイでもしょうがないんです。
写真とか映像とか、仕上がりがきれいでないと!」

とか、
在校生にとってはほんとに貴重なアドバイスを細かく話してくれました☆

RMKアーティストの塚本さんも言ってたけど、
年代とか、映画とか、女優さんとかのメイクの特徴を覚えておくといいんだってさ!
あとは、何事もまずはきっちりやれることが大事らしい!
「きっちりやれないと崩すコトはできない」ってコトかっ(>。<)


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「ヘアメイクは色んな人と一緒に仕事をします。
だから社会性があったほうがいいですね。
現場で話ができること、モデルさんに気がつかえること。
そして印象が強い人の方がいいと思いますよ!」


最後にこのメッセージを頂いて、
講演会は終了~!!

糸川さんありがとうございましたっheart
在校生のみんなは、今日聞いた事を忘れず、これからも頑張りましょう!


この記事に興味がある方は、ぜひコチラもチェックしてね!
 ☆OB紹介:ヘアメイクアップアーティスト 有川曜平さん
 ☆M・A・Cのビューティアドバイザーによるメイクアップ!
 ☆AXEボディスプレーのCM制作秘話!?
 ☆IKKOさんが来たぁ!!!★ 学生アンケート編
 

【関連・参考サイト】
 ◆ヘアメイク学部 
http://vantan.com/courses_h/hm_top.html
 
◆糸川智文さん公式HP http://tomofumi-itokawa.jp/ 

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