今月の頭に東京で開かれた、ファッションの祭典、
「JAPAN FASHION WEEK」!!
たくさんイベントなどが開かれているんだけど、
なんと言っても、「東京コレクション」ですよね☆
マヤもいくつかのショーを見に行くことが出来ましたっ![]()
その中から今日は「AGURI SAGIMORI」を
ご紹介しちゃいたいと思います(>。<)!
「AGURI SAGIMORI」はバンタンのファッションデザイン系の
最高峰のクラスX-SEEDを卒業した、
鷺森アグリさんがデザイナーのブランド☆
若干22歳で、この間の3月に東コレデビューして、
今、大注目中なの![]()
今回のコレクションのテーマは
「words and clothes -人と言葉と日常着の関係性-」
言葉も洋服も、私たちの生活から切り離せないもので、
日本語の持つディティール、それを慈しむ気持ちを表現しているこのコレクション。
言葉や想いが溢れる様子をシャツから飛び出すフレア、
シンプルなフォルムから一部だけにマチを入れることで表現しているそう。
上の写真はそういったデザインの1つかな☆
今回は春夏コレクションということもあって、
やっぱり素材が軽い!
モデルさんが歩くとふわっと浮き上がるその様子が、
言葉の余韻のように感じれてステキでした(^^)
左のルックは、「付箋をモチーフにした」というブックマークジャケット☆
赤いさし色がキレイ![]()
「露骨に『言葉』を洋服に表現したくはなかった」
とアグリさん。
「君が愛した僕」「言の葉を纏う」「ユルス」という文字や小説の文章が
使われていたんだけど、説明がなければ、
絶対に気がつかないくらい、さりげないの!!
この「言葉」たちは、有松絞りという日本伝統の手法を使って
シルクサテンなどの生地に滲んでいたり、
播州織に織り込こまれ、オリジナルジャガードになってたり、
アクセサリーになっていたり。
その、テーマをデザインに落とし込む方法がスゴイなぁと思っちゃいました!
でもマヤが特に好きだったのは、コレクションのフィナーレ![]()
(一番上の写真がフィナーレの様子ね!)
「言葉」がライトでランウェイに照らしだされて、
その中をモデルが歩いていくの~(>。<)!!!
個人的に、この部分が一番テーマが明確に分かったかな。
もちろん、生地自体にも言葉が表現されていたけど、
このライトが白い洋服に映りこんだ様子が、まさにって感じだった☆
ショーの後はご覧の通り、たくさんの取材陣が![]()

これはショー開催後の、サンクスパーティーの様子☆
マヤも参加させて頂きました(^^) 
さっき開催したショーの様子が既に用意されてる!!!
スゴイ早業☆
何はともあれ、見にきてくださった皆様、
本当にありがとうございました☆
そして、次は10月くらいに個人展をやるそうなので、
ぜひそちらにも足をお運び下さいね~![]()
この記事に興味がある人はこんな記事も見てらっしゃいます!
☆鮮烈なデビュー! 「AGURI SAGIMORI」ファーストコレクション!
☆重大ニュース!なんと在校生が東京コレクションに!!
☆日本の播州織がロンドンでコレクションデビュー!
【関連・参考サイト】
◆Press' Meets...ブログの「OBOG」カテゴリー
http://www.vantanpm.com/obog/index.html
◆ファッション学部ファッションデザイン分野
http://www.vantan.com/courses_h/fd_top.html
◆AGURI SAGIMORI 公式HP
http://www.vantan.com/agurisagimori/index.html
◆Atelier X-SEED公式HP
http://vantan.com/atelierxseed/index.html
この記事のはリンクフリーです *トラックバックいただけると助かります!



