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原宿の人気ショップ「SOL」のスタイリングショー☆アーティスト集団「commune」が生みだす新たなスタイル!
2008
10.30

テキスタイルの産地、「桐生」で研修!!

この間、ファッション学部の本科(2年)生が、
織物の産地、「桐生」へ研修へ行ってきたらしい!!

マヤは一緒に行けなかったんだけど、
どんな感じだったのかを、研修に参加したみんなから聞いたので、
今日、ご紹介しちゃいたいと思いますheart

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今回の研修ツアーをGETしたのがこの3人shine
左から、さちチャン、俵山クン、まりえチャン!

この3人は前期に行なわれた最終プレゼンでの好成績者。
桐生へのツアーは彼らへのご褒美兼お勉強なんですっ(>。<)


東京は浅草から、電車に揺られること1時間半。


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群馬県は桐生市に到着shine

ちなみに、右から2番目にいる男性は、引率のバンタンスタッフね(^^)


「桐生」は京都の西陣と並ぶ織物産業の町。
なんでも桐生の織物の歴史は奈良時代にまでさかのぼるらしい。。。。

企画から製品化までのデザイン、撚糸、染め、織、刺繍、
縫製など、すべての工程の技術が集積した産地なので、
桐生でならなんでもできる、と業界ではとっても有名な場所なんです☆


そんなテキスタイルの街「桐生」を1日貸切のタクシーを借りて、
テキスタイル会社や工場、アトリエなど5箇所を巡ってきたんだってshine


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まず、最初にみんながお邪魔させてもらったのは、株式会社ミタショー。
糸から主に婦人服地を作り、
アパレルメーカーに生地の素材提供をしている会社です。

膨大なテキスタイルサンプルが置かれたサンプルルーム!!

そして。。。

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工場を見せてもらった時の3人がコチラ(笑)

そこらじゅうに広がる巨大な機械を見上げて、口アングリ。。。。

「どこからどこまでが1つの機械なのか分からないほど
大きな重機が並んでました。
これで1日平均1反半を織るんだそうです。
工場と聞くと、もっとたくさん作っているのかと思ったんですが、
そうもいかないそうで。
生地を作るのもこんなに大変なんだと、改めて感じて、
もっと生地を大切にしようと思いました」

と俵山クン。

そうそう。
生地の事を勉強するのも必要ですが、
そういうことを感じるのも大事heart


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ところ変わって、なにやら作業中。。。

まりえチャンが挑戦しているコレ。
実は桐生伝統の刺繍専用ミシン「横振りミシン」☆

このミシンを駆使し、最高水準の刺繍を生みだすのが
「アトリエきよみ」の代表、大澤紀代美さん。
業界からの信頼も厚い、刺繍工芸品分野の第一人者です(^^)

みんなはアトリエにお邪魔したんですねheart

アトリエの中には、大澤さんのまるで絵画のような刺繍作品があって、
まず、みんなはそれにビックリ。

そして、ミシンに触らせてもらい、
「このミシン、生地のおさえも送り歯もない!!」 と、またビックリ。


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「難しい~!!」
「1日中やっても足りないよ~」
「えぇ~、もう終わり~?」


と横振りミシンに挑戦した3人は、最終的にミシンのとりこにheart

上の写真のような感じになるらしい。
使いこなすには、もっと時間がかかりそうねぇ~(>。<)




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サンプルに埋もれてる、さちチャンを発見(笑)

これは金子織物株式会社での1コマ☆

こちらの企業は、特別な表面加工を持つ柄織物を織る技術を持っていて、
群馬県から「一社一技術」企業に認定されている、スゴイ会社!



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3人はサンプルを自由に見せていただいて、
それぞれが気になった生地のアイディアの原点から、
加工方法にいたるまで、丁寧に教えてもらったんだそうshine


「まだ見たい~!!」 by 3人


そうだよね~(>。<)
でも、まだもう1箇所訪れる場所があるので次へ!!



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キレイな刺繍のサンプルがいっぱいheart

3人が最後にお邪魔したココは、株式会社丸進
刺繍やプリント、布絵本の企画や製造を手掛けている企業さんです(^^)


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こちらにお邪魔して、3人が一番驚いたのはそのミシンの数!!
ざっと100種類以上あるらしい。。。。

「こんなミシン見たことない!どうやって使うんだろ?」
と言うレアなモノも。

スゴイ財産ですよねshine


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お話を聞いている3人☆

「こういうことがしたいけど、自分達だけでは出来ないと思ったら、
きっと力になれるから、相談しにきなさい!」


と、最後に声をかけもらったそう(^^)heart



「桐生ツアーは楽しかったし、得ることがたくさんありました!
生地や服の加工の流れも理解したし、
一着の服をつくるのは、自分ひとりではできません。
だから、将来こんな企業の人たちと関わりあいながら、
デザイナーとして生きていけたらと思います。
いつかまた来ます!
その時には、デザイナーとしてみてもらえるように、今頑張ります!」


「桐生というテキスタイルの産地を見学し、
技術を持った方たちから話を聞いたり、体験もできたので、
より素材への関心が高くなりました」


と、とっても満足できたみたいshine

ぜひぜひ、この研修で学んだことを次に活かしてね~!!

桐生のみなさま。
大変お世話になりました!


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【関連・参考サイト】
 ◆ファッション学部ファッションデザイン分野
   
http://www.vantan.com/courses_h/fd_top.html

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