先月、インテリアの国内最大級見本市「100% Design Tokyo」で、
在校生がブースを出展したコトをご紹介したんですが、
今日はその続きをレポートをお送りしちゃいますっ(>。<)![]()
*前回の出展ブースのレポートもコチラからチェックしてみてね![]()
続きと言っても、ちょっと違うんだけど(笑)
この「100% Design Tokyo」では学生によるブースの他に、
企業と学校がコラボレーションして、
新しい作品を発表しようという産学プロジェクトも行われていて、
バンタンからは、樋口クン、鈴木クンの2人が参加したんです!!
そして、そのコラボの相手というのが。。。
上の写真でも分かるように、FUJITSU(富士通株式会社)さん(^^)![]()
プロジェクトのテーマは
「未来のCMF(Color Material Finish)開発」
なんだか難しそう。。。。。
未来のCMF表現は、視覚、触感感情だけでない
五感に訴えることのできるレイヤー構造の感性品質だと考え、
日常の小さな歪(バグ)を、「行為のデザイン」という手法を用いて、
問題点を導き出し、解決型のアイデアを
感性品質レベルのデザインで包みました。
*100% Design Tokyoのパンフレットから引用
という内容らしい。。
デザイナーの村田智明さんが監督としてディレクションをしていて、
そのディレクションのもと各学生がプロダクトを作ったんだって![]()
ちなみに、バンタンだけでなく他の大学も、全6校15名が参加してます(^^)
こちらは樋口クンのプロダクト![]()
一枚目の写真の黒いバーの中がこんな感じになってて、
学生1人1人の作品が説明とともに展示されてます!
どうやら片手で使う事ができるキーボードみたいです(^^)
展示だけでなく、会場内ではプレゼンも![]()
1人ずつ、自分が考えたプロダクトに関しての説明をしていきます。
写真に写っているのは樋口クンが説明している時の様子(^^)
テーマは一緒なんですが、やっぱり、
それぞれの学生が、全く違うプロダクトを発表してたのが印象的だった!!
このプロジェクトの、アイディアの出発点である
「日常の小さな歪(バグ)」への目の付け所がそれぞれ違うんでしょうね。
樋口クンのは「本当にパソコンのキーボードって使いやすいの?」
という疑問から浮かんできたアイディアだったそう![]()
こちらが鈴木クンのプロダクト![]()
最新型の団扇です!!
手首が疲れないようにと、形が従来のものとは異なっています(^^)
ちなみに、鈴木クンは1番最後の発表者だったので、
「このような機会を得れたことを感謝します」
と、このプロジェクトに参加したみんなの気持ちを代弁してました![]()
プレゼンは1人5分ずつくらいでちょっと短かった気もするけど(汗)
いろんなアイディアを聞けたのはおもしろかったな![]()
しかもサンプルはブースに行くと触る事ができるし![]()
樋口クンは自分のブログにもこのイベントのコト書き込みしてたので、
コチラもぜひ見てみてください(^^)
このプロジェクト、今後何か進展するのかなぁ?
今度2人に聞いてみよ~![]()
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☆「100% Design Tokyo」にて! 学生ブース『100% Future』!!
☆世界中の人が集まるBIGイベント「デザイン・フェスタ」に在校生が参加!
☆インテリア学部在校生が展示会を開催!
☆ジョージズファニチュアの実店舗で授業!!
【関連・参考サイト】
◆インテリア学部 http://www.vantan.com/courses_h/in_top.html
◆100% Design Tokyo http://www.design-channel.jp
◆富士通株式会社 公式HP http://jp.fujitsu.com/
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