<<トップページへ戻る
本を彩るポップをデザインした企画展「ぽぱぁと展」!日本有数のトップクリエイティブディレクター、永井一史さんが今年も来校!!
2009
03.20

フォトグラフィ学科の特別授業に潜入!!

久しぶりに行ってきました!!
バンタンの授業への潜入~shineshine

今回お邪魔したのは。。。。


5
フォトグラフィ学科の基礎科(1年生)の撮影自習(>.<)

マヤがお邪魔した時には、
すでに撮影真っ最中でした(汗)


この日、講師をしてくださっていたのは、海保竜平さんheart

東京スカパラダイスオーケストラや、LOVE PSYCHEDELICO、
中村獅童など、様々なアーティストや俳優、芸能人の撮影を
多く手掛けるフォトグラファですshine


マヤは始めてお会いしたんだけど、
ゆったりした雰囲気の方でしたよ(^^)heart


海保講師は1年中ずっと授業を担当していらっしゃる訳ではないので、
今日は1日限定の特別ワークショップ!!


3
そんな撮影実習、見ていておもしろかったですflair

何でかというと、2つのスタジオを使い、
白バックと黒バックで、
それぞれライトの数や撮る写真や、使っていいものに制限があるの!!

例えば。。。

黒バックではアーティスト写真を撮る。
ライトはカサつき1灯だけ。
でも、位置は変えてもいい。

白バックでは2枚組み写真を撮る。
小道具使ってもいいけど、
ライティングは最初の状態から一切変更してはいけない。

って感じ(>.<)!!


6
こちら黒バックのスタジオ☆
白バックの方と比べると、やっぱりだいぶ暗かった(>.<)


制限があるのって、やっぱり結構大変なんじゃないかなぁ??
好きな風に撮れないもんね。

モデルをどこに立たせて、どんなヒカリで、
何を持たせて、どんな角度で、どこに目線を向けて撮るのか。。。
考えどころだっflair

定められた条件の中で、
自分がイメージするものにどれだけ近づけれるか。

これが大切なんでしょうね!


対応力ってとっても大事なんだと思いますshine


みんなも、そういう事を感じながら授業を受けてくれてるといいなぁ(^^)




1
そして、そんな基礎科のみんなは修了展として写真展、「感性系」を開催heart


3

5

4
今回は全部アート写真だった!
カラーもモノクロも。

決まったテーマはなくて、
参加した16人の感性がそれぞれに表現されているようです。



2
写真展と同時に、プレゼンも行ってました(^^)

バンタンに来て丁度1年、
みんなの成長と作品を見た講師の方々は。。。


「作品を発表するって事は、
次もまた見たいなって思ってもらえるようにしないとダメ。
だから見せ方も、壁に貼るんだったら、とか、
ポートフォリオの形で見せるならとか、状況をしっかり考えないと」

「写真を撮る前にもっと準備しなきゃ。
写真は80%が準備で残りが出来上がった作品だと僕は思うよ」

「たくさん撮った中で、どの写真を使って発表するか、
そのセレクトがとても大切で、その1つで違ってくる。
もっと自分だけが撮れた瞬間の写真を見せて欲しい」


とちょっぴりきついアドバイスも(>.<)

でも、

「私、この写真好きだねぇ」

「この写真が素晴らしいから、
コレをメインに持ってきたらいいんじゃない?」


ともおっしゃってましたshine


いよいよ、みんなは4月からは2年目だねぇ。

講師からの1つ1つのアドバイスをしっかり受け止めて、
あと1年、がんばれっっflair



この記事に興味がある方はこんな記事もチェックされてますョ!
卒業生インタビュー! フォトグラファの秦さん! 
卒業生インタビュー! フォトグラファの山本彩乃さん
五味彬講師の写真展「YELLOWS Returen to Classic」!
世界のトップフォトグラファ、Dennis Morris(デニス・モリス)のトークショー

【関連・参考サイト】
 ◆ビジュアル学部 
http://www.vantan.com/courses_h/pg_top.html

*この記事はリンクフリーです

カレンダー
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
バンタンデザイン研究所 MASTERS卒業生紹介 DAY STUDIO 100
サイト内検索
Copyright © 2008 VDI All Right Reserved. Copyright © 2008 VDI All Right Reserved.