先月開催された東京コレクション・ウィークで発表された、
atelier X-SEED所属のデザイナー、
AGURI SAGIMORIの09-10AWコレクションのレポートを
今日はお届けしますっ![]()
毎度のように。。。。
マヤはAGURI SAGIMORIのコレクションでは
お手伝いスタッフの1人なので、当日はパタパタとしてたんだけど(笑)
当日ご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで満員御礼でした![]()
さてさて、今回のコレクションテーマは、「Ironic memory」
マイクロミニともいえるほどのボトムに細身のシルエット。。。
全身をミニマル(最小限に)スタイリングし、
その分、素材の表情やカッティングの美しさが目を惹くショーでした![]()
左の写真のグレージャケットはツィードなんだけど、すっごく柔らかい!!
ぜったい、着心地抜群![]()
今回のショーでは、対になってアイテムが登場していたのも特徴。
AGURI SAGIMORIの真骨頂である、テーラードなどのスタンダード、
そして、そのスタンダードが光を受けることで、
痕跡となって伸びてゆく影をデフォルメ(>.<)
立体化するチェックやカットワークレース、
それから、鹿ライダース(一番上の右の写真)は、
その具現化の象徴なんですって!!
簡単にいうと。。。
ミニマルなものと、その対極であるデコラティブ(装飾的)なものってことね(>.<)
このチェックの2ルックとかすごく分かりやすいかも☆
色が黒かグレーで統一されていたのもあって、
少し色が入った、このチェックはすごく印象に残った!
軽い素材だからか、モデルが歩くたびにふわふわ揺れて
強さの中にある、繊細さや女らしさが漂ってくる感じでした![]()
このトレンチは前が開くようなデザイン!!
コートなのにボタンが1つって面白いね(^^)
AGURI SAGIMORIらしい、手の込んだ、技の込んだ一点![]()
ラストルックはドレスで![]()

ブランドの根底は揺るがず、
そこに新しい素材の使い方、表現の仕方が加わっていく。。
そんなことをヒシヒシと感じたコレクションでした(>.<)
あの小さな体に、どれだけのバイタリティーがあるんだろう。。。
本気で関心するわぁ![]()

コレクション後は、多くの取材もしていただいてました(^^)
皆様!!
今後もこのAGURI SAGIMORIにご注目くださいっ![]()
この数日後、展示会も開かれていたので、
それにも行ってきたんですが、
それはまた今度ご紹介しますねっ![]()
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【関連・参考サイト】
◆ファッション学部 http://www.vantan.com/index.php
◆JFW公式HP http://www.jfw.jp/
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