この新学期から、フォトグラフィ学科で、
新しい講師、中川玲奈さんの授業が始まりました~![]()
この写真の真ん中、
緑色のワンピを着てらっしゃるのが中川さん(^^)
中川さんは、「VOGUE NIPPON」や「GQ JAPAN」の
フォトエディターを務めていらっしゃってて、
以前はNYの超有名エージェント「ART + COMMERCE」でも
フォトグラファのアレンジなどをされていたという、すごい経験の持ち主![]()
VOGUEって言ったら、ファッションだけでなく美容、
ライフスタイル、エンタテイメント情報なども網羅してて、
世界各国で発行されている、一流ファッション誌ですよ。。。
憧れちゃいます(>.<)![]()
今回、中川さんを講師として招いたのは、
業界の第一線で活躍されているクリエイターなのはもちろん、
"もっと日本のフォトグラファの作品やポートフォリオのクオリティを上げたい"
という中川さん思いと、バンタンの考えが合致したから。
ポートフォリオといえば、
フォトグラファがお仕事をGETするのに必要不可欠なモノ!
より自分を伝えられて、
より人を魅了することのできる作品って、どんなモノなんだろう。。。
きっと、そんな疑問を解決する為のクラスがコレなんだなっ(^^)![]()

本科生(2年生)のみんなと写真を囲んで、なんだか楽しそう![]()
中川さんの授業は「アート」がテーマのクラス。
フォトグラファ学科のみんなにとって「アート」っていうと、
つまりは「作品写真」のこと。
*あくまでもバンタンの場合ね!
この授業では、
「自分らしいもの」を撮ってくる
という課題をキッカケに、
「自分の作品はどこに向かっていくべきなのか」を考てましたっ(>.<)
ということで、それぞれが持って来た
自分が考える「自分らしいもの」の写真の発表がスタート![]()
今まで撮った写真の中から選んだものや、新しく撮ったもの。
そして、それをどう現像するかも「自分らしさ」の1つ。
1人ずつ、クラスのみんなに写真を見せて、説明をします(^^)
森、クラブにいる人、夜景、。。
やっぱり、撮ってる被写体も全く違う(>.<)
「アート」ってすごく個性が強いもので、
人それぞれ、受け止め方とか感じることって違いますよね。
だから、自分以外の人からコメントを貰うのってすごく大事![]()
その一言が、作品を作るうえでの
発想を広げるキッカケになるかもしれないし!!
それに人に説明することで、
自分の考えも好みも整理できるしね![]()

写真を見ながら、中川さんもコメントするし、
他の人の意見も引き出します(>.<)
一番多かったのは、「これどうやって撮ったの?」っていう質問かな(笑)
デジタルだったら写真を加工したり、
フィルムだったら現像する方法を変えてみたり、
結構みんな、自分なりの方法を編み出してて、確かに面白かった![]()
この日、自分の作品の発表以外に行われていたことがもう1つ!
それは、自分が好きなアート写真を調べて持ってくるコト![]()
だから、デスクの上には写真集がいっぱい![]()
なんでそのアート写真が好きなのか、
その写真を撮ったフォトグラファから、何か学べることはないか。
そんなコトを考えるわけですね(>.<)
他のアートから自分にとって何が必要なのか、
撮影技法ではなく、もっと本質的な軸を作るため何か。
これをキッカケにみんな見つけてくれるといいなぁ(^^)
あ、そうだ![]()
実は、この授業中、
とある生徒の作品に中川さんが興味をもち。。。
思いもかけない提案があったのです(>.<)
それは、とってもとっても嬉しいこと![]()
でも、なにが起こったのかは。。
時期が来るまでの秘密!!
絶対にこのブログでまたお知らせするので、お楽しみに~![]()
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【関連・参考サイト】
◆バンタンデザイン研究所フォトグラフィ学科
http://www.vantan.com/course/vi/c04.html
◆VOGUE NIPPON公式HP
http://www.vogue.co.jp/
*この記事のはリンクフリーです


