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日ごろの運動不足を解消!? 渋谷校の大運動会!!バンタンヘアスタイリングラボの在校生がサロンをオープン!!
2009
12.11

アートディレクター、佐藤可士和さんの講演会!!

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先日!!!

バンタンデザイン研究所にBIGなゲストによる講演会が
開催されましたっheart



そのゲストとはflair


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HONDAのTVコマーシャルにdocomoのプロダクトデザイン、
KIRIN等の商品開発や広告キャンペーンから、
スマップなどミュージシャンのアートワークまで、
様々なアートディレクションを手掛ける、
日本屈指のアートディレクター、佐藤可士和さんですshine


可士和さん! 毎年、本当にありがとうございます!

なんていったって、すでに10年以上講演していただいているのです。。

マヤにとっては、今やバンタンの恒例行事のように
なりつつある気がしちゃいます(^^)


でも、毎年様々なトピックスをとっても丁寧に伝えてくださるので、
何度聞いても、飽きることはないっ!!

そして、もちろん、
在校生には忘れるコトが出来ない、スペシャルな体験shine


今年も人いっぱいだった(>.<)


今年のお話のトピックス、
まずは10月上旬にパリでショップをオープンさせ、
世界の話題をかっさらったUNIQLOのお仕事について。


まさに、旬なトピックスですねflair

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UNIQLOのコミュニケーションは、
4年ほど前から、可士和さんの事務所「SAMURAI(サムライ)」が
手掛けていらっしゃるんだそう。

ココで言う「コミュニケーション」とは、
広告・パッケージなどのデザインはもちろん、
人との繋がりに関係する物全てのことをさします。


UNIQLOパリ店のオープンに、
可士和さんが一番最初に取り掛かったのは、ロゴのキャンペーン。

「まずはパリの人達にユニクロを知ってもらう為、覚えてもらう為に、
ロゴをたくさん使ってキャンペーンをしました。
街全体を広告媒体として考え、バスや交通広告、駐車場のポール、
バケットの包み紙などいろんなメディアを使いました」


とおっしゃっていた可士和さん。

フランスにはフランスならではのメディアがあるから、
それを現地の方に調べてもらったりもしたんだそうflair


オープン前3ヶ月くらいを使ってコミュニケーションとったっていうからすごい(>.<)


「デザインを、どこにどうやって、どのタイミングでだすのかを
考えるのは、すごく大切です」


ともおっしゃっていましたよ(^^)


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世界中で使えるユニクロだけのオリジナル書体も作った、
という可士和さん。

ポスターやパンフレット、ロゴなど、単に物を作って終わるのではなく、
作ったものの運用方法まで考えることが、
コミュニケーションを手掛ける事なんだと在校生に伝えてくださっていました。


実はマヤ、このオープンの時期にちょうどパリにいたので、
実際に可士和さんが手掛けた交通広告見たんですflair

だから、こうやって、その広告が出来上がってきた様子を聞けるのは
すごくおもしろかったshine


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在校生も真剣!!
メモを取りながら、お話に耳を傾けます。

ユニクロのお話以外にも、国立新美術館のマークのことや、
ご自身のHPのことなど、メモすべきことたくさんあったもんね(>.<)


そして、最後は待ちに待った、質疑応答の時間heart

いくつかあった中から、マヤの印象に残ったのは、

アイディアってどう出すんですか?  という質問に対しての、

「僕は思いついた事はメモなどとらないんですよ。
忘れることなんて、アイディアじゃない」


っていう可士和さんの言葉!


「ただ、みんなは思いついたことを書き留めていいと思います。
なぜかというと、僕とみんなの持つ情報量は圧倒的に違うから。

みんなには、何でも実際に見ることが必要だと思います。
そして、それは多い方がいい。

実物を見て初めて、そうか。そういうことか。ってわかることがあります。
今はインターネットで何でも調べられますが、画像だけみてもわかんないですよ。

自分の目で見る、そこから始めるのが重要だと思います」



この言葉は、すごく心にささった!!

なるほど。。 たしかにって。。

日本を代表するアートディレクターになるだけの知識と、
そうなるための努力があるからこそいえる言葉なんだなって思った(>.<)


今後はもっとグローバルでインパクトのある事をやっていきたい、
とおっしゃっていた可士和さん。

最後にクリエイターを目指す在校生のみんなに、
メッセージを下さいましたshine


『クリエイティブの力』というのは、
色々な問題を解決するのに良い方法なんです。
でも、みんなそれを使っていない。
そして、この力はクリエイターでないと使えない力です。
クリエイターになる事というのは、この力を使って何かをしたことで、
みんなが感動し、お金がもらえるから、ビジネスになるということ。

"自分だけ"という考えはNGなんです。

みんなにも、そういう意識を持って仕事について欲しいと思います。



なんだか。。

佐藤可士和という1人のクリエイターの
情熱と志が垣間見れたのかなと思った講演会でした!

在校生にも、この気持ちがしっかりと伝っているといいなぁ(>.<)shine


いや!

きっと伝わっているはず!!


可士和さん、今年もありがとうございました(^^)!


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【関連・参考サイト】
 ◆佐藤可士和さん公式HP http://kashiwasato.com/
 ◆100%プロ講師のカテゴリー http://vantan.com/professor_h/index.html
 ◆バンタンデザイン研究所 http://vantan.com/


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