こんにちは。
今日は、日常の授業風景をご紹介しますっ♪
7月13日に行われる、ファッションデザイン学部基礎科生のプレゼンテーションに向けて
準備をしている様子です。
今日、取材をしたクラスの先生は、MIKIO SAKABE のデザイナー坂部さんです。
前回のテーマは、
今までの固定概念に囚われず、まずは
“自分の探究心→自分の作りたいデザインをどこまで形づくれるか?”
生地を『シーチング』に限定して、挑戦しました。
今回は、正反対で
生地を先に選んで、その生地が一番きれいに見える立体をつくる。
しかも、『デザイン画』を最初に書かずに、イメージを膨らませながら、形にしていく。
という事に挑戦しています。
『生地屋で売っている、生地を使いたくなかった。』
と話すメイちゃんは、古着屋さんでTシャツをいくつも買ってきて、その生地で作ってるんだよ!
進行具合を、先生に見せて、いろいろと相談をしてるマミちゃん♪
どんな形になるの?って聞いたら、
『“トゲトゲ”だけ先にイメージがあって、作りながら、『割り箸』を使うことでトゲトゲを形作れる事に気づいた。』
こうやってシルクピンで留めながら形見て、次はどうするか?考えながら作り込んでいます。』と、サービス精神旺盛に、解説をしてくれたチサトちゃん
チカちゃんは、何種類もの生地をパッチワークにして、とにかく縫い続けていたよ~
小林くんと、村野くんは、助け合いながらボディーに合わせて、形のチェック!
授業の終わりのチャイムと一緒に、チカちゃんが『できた~!!!』って、
すごいね~!!
13日まで、後ちょっとだけど、みんな授業が終わった後も、自習室で頑張ってました♪
同じテーマと同じ制限の中で、100人いたら100人それぞれの作品が作られていて
次回のプレゼンテーションも楽しみです!!
みんな頑張って作ってくださいねっ♪
【おススメBlog】
【関連HP】
バンタンデザイン研究所 http://www.vantan.com/
WEBマガジン『VANTAN SCAPE』 http://scape.vantan.com/


